協会けんぽ健診

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協会けんぽにご加入の方の生活習慣病予防健診を実施します。

政府管掌健康保険加入者の方は健康保険を使ってこの健診を受けることができます。

当クリニックでは、全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)にご加入の方の生活習慣病予防健診を実施しています。また、職場のニーズに応じた付加健診や女性のための乳がん検診等のオプションもございますのでご相談ください。

生活習慣病予防健診とは従来、成人病健診といわれていたものです。生活習慣病といわれる高血圧症、高脂血症、糖尿病、肝機能異常、など様々な疾病を早期にチェックするとともに、生活習慣の改善をはかり、健康の回復又は維持増進を目的とする健診です。

一般的には、人間ドックの検査項目の中より一部割愛して、所要経費及び時間の軽減をはかったことになり、そういう意味からすると、人間ドックの簡略型とも言えます。

政府管掌健康保険は、中小企業の従業員(パートを含む)が加入する健康保険で、政府(社会保険庁)が管理運営致しております。

政管健康保険が実施しています生活習慣病予防健診は、

  • 40歳~74歳までの被保険者の方が受けられます
  • 35歳~39歳以下までの被保険者本人であって、生活習慣改善指導を受けることを希望される方に限って、受けることができます
  • 健診費用の大半は健康保険から補助されますので、本人の負担はわずかになります。
  • この健診は、事業主に義務づけられている定期健康診断の代わりになり、しかも経費も安いので、事業主の方で費用負担を積極的にすすめておられます。
  • 40歳~74歳までの被保険者本人の方は、乳がん検査(マンモグラフィー)が受けられます(2年に1回)
  • 20歳~74歳までのの被保険者本人の方は、子宮がん検査(子宮頸部細胞診)が受けられます(2年に1回)
  • ※眼底検査の付加健診を受けられる場合、眼底検査はもとむら眼科医院(湖山)にて行います。

ひまわりセンター健診

協会けんぽ健診の中でひまわりセンター(鳥取市中小企業勤労者福祉サービスセンター)会員の方に向けた検診があります。

ひまわりセンター会員で、下記に該当する方は、当クリニックにてひまわりセンターの助成を受けて検診を受けることができます。

  • 34歳以下(昭和50年4月2日以降生まれ)で協会けんぽ被保険者のセンター会員
  • 39歳以下(昭和45年4月2日以降生まれ)で協会けんぽ被扶養者のセンター会員
  • 上記以外の保険で39歳以下(昭和45年4月2日以降生まれ)のセンター会員

受診を希望される方は、ひまわりセンター事業所の事務担当者へその旨をお伝えください。