生活習慣病外来

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生活習慣病全般において患者さまの生活指導相談を行っています。

高血圧、糖尿病、高脂血症・肥満(メタボリックシンドローム)・痛風(高尿酸血症)などの生活習慣病を診療しています。

各種健康診断と併用して頂くことでより効果的な診療が可能となります。予防や生活改善など、生活習慣病に関することは何でもご相談ください。

生活習慣病とは?

生活習慣病とは、日常の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。

生活習慣病には糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満など、さまざまな病気があります。これらの病気を放っておくと徐々に腎臓に負担がかかり、慢性腎臓病へ移行してしまいます。

慢性腎臓病の初期には自覚症状がほとんどありません。慢性腎臓病が進行して腎不全になると、体内から老廃物を除去できなくなり、最終的には透析や移植が必要になります。また、慢性腎臓病があると脳卒中や心筋梗塞などの心血管病発症のリスクも高まります。

生活習慣病外来の役割

糖尿病・高血圧・腎臓病・脂質異常症など、生活習慣病全般において患者さまの生活指導相談を致します。

生活習慣病外来では、特に腎臓の機能が低下した患者さまと共に、生活習慣の改善・血圧のコントロール・食事療法・薬物療法・運動療法に取り組み、腎臓病の進行を遅らせることを目的としています。

腎臓病の進行を遅らせることにより、透析・腎移植が必要になる末期腎不全にいたる時期を遅らせること、合併症を予防することが可能となります。