フォトブライト治療

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鳥取県内初導入。安心の技術をお試しください。

最新光治療「フォトブライト治療」とは、キュテラ社が開発した光治療器(ハンドピース)を用いたIPL治療のことです。キュテラ Xeo(ゼオ)という美容医療治療器を用いたシミそばかすを改善する人気の光治療器を使用します。

米国キュテラ社が開発したFDA(食品医薬品局)承認のXeoUnitという美容医療治療器です。ハンドピースという機械の先端をかえる事で、「ジェネシス」(小ジワ・毛穴・ニキビ・ニキビ痕・赤ら顔・クマ)、「ライムライト」(シミ・そばかす・ニキビ・赤ら顔・毛穴)、「アキュティップ」(シミ・そばかす・毛細血管拡張)という3つの施術を行うことができ、肌質や悩みに応じて使い分けています。一度に複数の施術を受けることも可能で、施術同士の相乗効果などのメリットもあります。

キュテラ Xeo(ゼオ)

キュテラ「ライムライト」&「アキュチップ」

ライムライト

「ライムライト」ハンドピースは日本人の肌(色白の方から色黒の方含む)を考え、数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)で諦めかけていたしみやそばかすに対しても高い効果が期待でき、自信をもってお勧めできる治療です。

従来のレーザーや光治療器の多くは欧米製で白人向けに開発されたものが多く、日本人などの黄色人種の肌に対しては効果が出づらいデメリットがありました。

ライムライトは開発の段階から日本人医師が携わることで黄色人種の肌の特性を踏まえた設計になっており、日本人に多い「日光性色素斑(いわゆるシミ)」や「そばかす」などの治療に高い効果が得られるのが特徴です。1回でかなりの効果が出ることもありますが、通常は他の光治療機同様、シミを消すと言うよりは複数回かけて少しずつ薄くしていく治療です。治療時の痛みも少なく、施術後すぐにメイクも可能です。

また、ライムライトは520~1,100nmの幅の広い波長の光を顔全体に照射することで、肌の色調トラブル以外にも、小ジワ・毛穴の開き・ニキビなどの幅広い症状の改善にも効果的です。さらに真皮層のコラーゲンの増生を促し、ハリのある若々しい肌へと導きます。

光照射が表皮と真皮に作用し、表皮層では肌のターンオーバーの正常化を促しキメを改善、色素の濃い部分に反応してメラニンを分解し、滞っているメラニンを排出して、くすみの改善をします。

対応症状シミ・そばかす・毛細血管拡張症・キメ・小じわ・ニキビ痕・赤ら顔
治療方法洗願後、お顔全体または希望の部位に光を照射します。
施術時間約10分間(全顔の場合)
治療回数3~4週間毎に3~5回程度
治療後メイクは治療直後より可能です。
照射直後から薄いマイクロクラスト(小さなかさぶた)となり、7~10日かけて剥れていきます。
治療部位にヒリつき・熱感・赤み・腫れが生じますが、通常2~3日で軽減します。
注意事項※かさぶたを無理に剥がさないように注意して下さい。
※色素沈着やしみの再発の原因になりますので、治療後は万全の紫外線対策を心がけてください。
※過度の日焼けをされている場合は照射ができない事があります。

アキュティップ

アキュティップは、従来のフォト治療器では反応しにくかった、色素の薄いしみ・そばかす、赤みに良く反応できる最新の光治療機器です。照射スポットが直径6.35mmと小さいため、鼻周りのケアや、薄くしたいしみ・赤みだけにピンポイントで照射する事が可能です。アキュティップは、メラニン色素とヘモグロビンへの吸収率が高い500~635nmの波長を持っています。治療患部へ照射すると、メラニン色素を破壊し、熱作用によりしみ、そばかすや血管病変の改善を行います。

対応症状しみ・そばかす・毛細血管拡張症
治療方法洗顔後希望部位に光を照射します。
施術時間約10分間
治療回数1月半に1回(平均1~3回)
治療後メイクは治療直後より可能です。照射直後から
薄いかさぶたとなり、7~10日かけて剥れていきます。
注意事項※かさぶたを無理に剥がさないように注意して下さい。
※治療後は、万全の紫外線対策を心がけてください。
色素沈着やしみの再発の原因になってしまいます。
※過度の日焼けをされている場合は照射ができない事があります

治療頻度について

症状や反応にもよりますが、基本的には2〜4週間隔で3〜5回の治療を繰り返し受けることをお勧めします。

症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために3ヶ月を目安に治療を続けることをお勧めします。